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ツアー広島簡易レポ

広島ツアー行ってきました!!
参加者22人中ファイナル権利を5人が持ってるとかよくわからない大会でしたが楽しかったです

とりあえずデッキリストから

橙21 
血風の狂戦士バルカヌス2
ルバルス宝石かじり3
魂石のドルイド2
イシュタル2
玉石の理法士スーズ2
トレジャーディガーマルカ1
土皇の子エルトバウテル2
斉天大聖2
グレーターマンティス2
循環する魂2
神泉の加護1 

紫26
ブロンズドラゴンパピー3
稲妻を崇めるミノタウルス3
菅原道真1
荒ぶるワイバーン3
粉砕の風メルカンデ2
龍魂の戦乙女シルヴィア2
目覚めし雷古龍3
嘆きの雨3
雷流術2
電撃戦3
ライトニングストーム1

紫橙3
双頭の雷龍3 

簡単な説明
このデッキは酒場デッキなどのデッキと違って「自分のやりたいことを毎回やる」デッキではなく、相手によって戦い方を変えていくデッキです
対ウィニーでは電撃戦雷古龍やシルヴィアSCによる相手盤面の崩壊を狙い、対コントロールではメルカンデや嘆きの雨であいてのプランを崩していく動きを狙っていきます
電撃戦との兼ね合いでガイラの末裔も入っていたのですが、青紫に対してエルトバウテルを入れたかったのでなくなく外しました
このデッキのコンセプトは「猿が死んだときにSSのドラゴンを捨て札に送ればシルヴィアが強くなる」というものだったのでSSにドラゴンを置くことに躊躇がなくなる点は青紫シルヴィアなどとは違ってプレイしやすかったです
猿自身も十分強いですし、双頭の雷龍のおかげで相手が4000ラインのユニットを出してきても相打ち上等で殴っていけるのは強みですね
エピックに3積みがいないのは対応力の高さを求めたというのと、少ない手札で戦うデッキなのでエピック被りが致命的なのでそれを可能な限り避けたかったというのが理由です

対ウィニー用パーツ
電撃戦
目覚めし雷古龍
稲妻を崇めるミノタウルス
雷流術
(ブロンズドラゴンパピー)
(荒ぶるワイバーン)


対コントロールパーツ
トレジャーディガーマルカ
粉砕の風メルカンデ
嘆きの雨
ライトニングストーム

対青紫パーツ
土皇の子エルトバウテル

フィニッシャー
斉天大聖
龍魂の戦乙女シルヴィア
グレーターマンティス


申し訳程度の対白黒橙
トレジャーディガーマルカ
グレーターマンティス(対関羽)
(土皇の子エルトバウテル)(対関羽)

だいたいこのような意識でパーツを集めました
あとはドラゴン、飛龍、CA3、SS加速入れたらいまのかたちになったという感じでしょうか


では簡易レポ
一回戦 vsちゅうそんさん(白青紫騎士)
よみがえる神戸のチーム戦でぼっこぼこにされた記憶
先攻を取られて攻められるもののこちらも雷流を構えて流す機会をうかがう
そんななか相手のCAにめくれるエスメル
あいつに出てこられては困るのではやめに雷流うって一度盤面をきれいに
そこでエスメルは活躍しないと判断されたのかを手札には加えられなかったものの、そこから大量展開されて相手の場にはレネットとクレオパトラ含めてユニットが7体くらいとマウソロス霊廟とゼフィロンの野営地(カウンター3?)
正直死んだかと思ったが、こっちに猿がいる&SSを全部立てていたので、攻撃に合わせてのレネットなどへの除去を警戒してそのターンは青魔鋼の剣士以外には殴られませんでした
なので調整フェイズに嘆きの雨で野営地破壊して、返しのターンに雷古龍がCAにめくれた&雷古龍ドローしたので発展でシルヴィアを加えて突然の雷古龍SCシルヴィア
これで相手の盤面のレネット、パトラ、青魔鋼、電光石火を含む7体を全流しして猿とシルヴィアの合計9点が通る
そのあとはマウソロス霊廟で回収されたパトラレネット?やスイーパーなどで結構盛りかえされたものの、シルヴィアと猿が止まらずなんとか勝利
初戦からぎりぎりでした


二回戦 vs隊長さん(白青黒ニルシー)
熱い身内戦勃発
相手のデッキは100%ニルシーデッキとわかっていたので対コントロール用のマリガン基準で
こちらがまだ時代Ⅰの時にSCニルシーされて悲しみの5枚発展させられたものの、序盤にこちらのSSがきちんと伸びて猿が着地、次のターンからメルカンデと嘆きの雨で相手のSSを黒のみにしつつ猿がATK5で2度殴ってライフに大きくプレッシャーをかける
相手のデッキはギルスティンやニルシーなど3500ラインが多いのでその後もとにかく猿が単体で殴りまくる
ブリュンを出されて猿が攻撃できなくなるとこちらも雷古龍をだしてパワーで対抗
雷古龍がマストブロックだったのでブリュンと相打ちし、最後まで猿が殴り続けて勝ちました


三回戦 vsHydeさん(白黒橙メディア)
一回戦後に会場を回ってたときに白黒橙ということは把握してたのでここでも対コントロール用のマリガン
ここでも序盤きちんとSSが伸びたので猿ビート開始
トエトと籠でゲインされていくものの、ミノタウルス相打ちなどを重ねつつすこしずつライフを削っていく
こちらが4体並べたとこで厄災されたので嘆きの雨で籠を破壊してゲインを妨害
猿は戻ってきたので猿ビート再開しつつスーズを置いて500パンプもちらつかせていく
関羽や髑髏を出されたものの、関羽はSCエルトバウテルで除去して猿ビート続行
最後はシルヴィアが5500、8で盤面に出てきてシルヴィアが止まらず勝利


四回戦 vsオカモトさん(白青黒CBヴェス)
相手のデッキわっかんなかったけど普通に低コストいっぱい引いたので維持してスタート
ヴェスと白エルフが並んだのでとりあえず雷流でながすと、相手がSSを4枚立ててエンド
(このへんで「そういえばオカモトさんって名前のヴェス使い、他のツアーレポで名前見たことある」と思いだすもマリガンはもう終えてるので時すでに遅し)
これは生還ヴェスだなとよんだのでマルカを出して捨て札のヴェス2枚を除外(結局生還で白エルフが出てきました)
これでしばらく大丈夫だろうと思ったらその2ターン後にまた出てくるヴェス(白目)
こいつの完成を止められず、4点状態のこいつに3回殴られて残りライフが4に
相手の手札に白輝が確定しててこちらの場に雷古龍と猿
なんとかヴェスを落とさないと勝ち目がなかったので電撃戦雷古龍と雷流術で全体8000ダメージを作成
(電撃戦の雷古龍がエンド時に死ぬ&雷流術でもう一体の雷古龍も死んでなんとかヴェスをおとす)
こちらの盤面にはまだ猿が残ったのでこっから巻き返せるかと思ったけど(相手ライフ2)無情にも30分経過
追加3ターンでも攻撃を通しきれずにひきわけ
ちょっと電撃戦雷古龍の筋にたどりつくのがおくれてあそこで45秒くらい考え込んだのが引き分けの原因ですかね・・・


五回戦 vsピンクさん(白紫騎士)
序盤からレネット軍騎手でキーパーツを集められていやーな流れ
とりあえず雷流でながしてみたものの、雷古龍を引けなかったのでその後のドゥースSC二回がとめれず負け
短いけど書くこともないくらい完全に押しつぶされました!!!
たぶんさいごの盤面にはレネット、ドゥース、フルーシュト、パトラ、ガウェイン、疾駆する騎士なんかが並んでたと思う
パトラとレネットとフルーシュト効果で攻撃したユニットのパワー+1500、ATK+2でガウェイン効果で500軽減はマルカ4000でも受け切れなかったね・・・


六回戦 vsMOLさん(白青黒)
はやめにイルミナが見えたのでコントロールデッキと判断し、ランデスに移行
メルカンデで相手SSを破壊しつつATKが上がったバルカヌスで一発殴る
しかしその後は防戦にまわってこちらのライフが11まで減ったとこで時代Ⅲに
猿がいないために気楽に殴れるアタッカーは不在でしたが、エルトバウテルはいたので守りは悪くない状況
そんななか初手から温めていたシルヴィアが登場(3000、3で素だし)
メルカンデも守りに入れるようになったので相手の攻撃が止まり攻守交代
次のターンにシルヴィアアタックが通ったのでライトニングストームでSSのドラゴンを3枚犠牲にし、ATKが3→12に爆上がり
これで一気に相手が致死圏内にはいり、SS差もあったのでそのまま押し切り
組んだ時に一番やりたかった動きで、コンボパーツはツアー用にする段階で削られていったけどうまく実現できたのでうれしかったですね


準決勝 vsオカモトさん(白青黒CBヴェス)
相手のデッキが分かっているのでとりあえずマルカをキープ
相手から序盤にヴェスは出てこなかったものの、こちらが他のユニットに恵まれず、マルカがカオスバニッシュでおとされたことによって完全におし負ける形に
相打ちやチャンプでライフをなんとか11にキープしたところで相手がSSフルタップでユニットを展開し相手盤面の合計ユニット数6体に
その返しのターンでCAにシルヴィアがめくれたので発展し、場のイシュタル効果でSSの雷古龍を回収
雷古龍SCで相手のヴェス(未完成)、メイデン×2、白エルフ、伝令、エンハ(完成)を流して相手の盤面は空っぽに
こっちのイシュタルも流れたけど、シルヴィア(ATK6)と猿の攻撃が通ったことによって一気にこちらのペースに持ち込むことに成功
さらに次ターン都合のいい雷古龍めくりをしたのでCBと雷流でもういちど相手盤面を一掃
あとはシルヴィアがチャンプ強要しつつ猿が殴り続けて勝ちました



決勝戦 vsTanglerさん
この時点でファイナル権確定したので嫌な緊張が抜けて全力で挑める態勢に
しかしタングラーさんのデッキが相性最悪なのはわかってたので胸をかりる感じもある決勝戦でした

一戦目
メディアトエト不死の盤面作られて猿が完全に沈黙w
雷古龍で流したかったけど引けなかったのでしかたなくミノ雷流でメディア流してみるものの、カラスで回収されて盤面変わらず
その後はトエトとメディアに3点ずつ殴られ続けて負け

二戦目
時代Ⅰでスーズが相手盤面に見えたので、アド稼がれる前に打点確保も兼ねて電撃戦雷古龍で序盤に一度盤面一掃
その後はマルカで捨て札のメディアとスーズを除外できる上々の滑り出し
ランデスで相手のSSを黒一色に押し込めつつ猿を盤面に出せて状況は悪くないものになるものの、やはりメディアが出てきてきつくなる
ミノタ雷流でむりやりメディアを流して時代Ⅳで雷古龍を展開して攻めにいったが、削った白SSを修復されて厄災で雷古龍が吹き飛ぶ
しかし波状攻撃し掛けまくった成果か残りライフ9まで減らしていたのでシルヴィアワンパン圏内にはとらえられてる
・・・しかしそこからシルヴィアをとにかくひかないw
引けることを望みつつ神泉の加護をキープして待ってなんとか引いたが、1ターン遅く、相手のSSが13?に到達してしまう(不死兵団とかじりだされてSS8個残されたと思う)
さすがにメディア砲二発は加護では守りきれないためユニット展開してSSが7以下で帰ってこないかなーと思ってたけど関羽降臨で上がふさがれる
そんなことしてる間にこっちのライフ15がのこり5まで削られたのでシルヴィア出してバンザイアタック(8000、13という今大会最高値を無駄に記録)
相手の残りSSが7以下だったのでメディア砲はかわして関羽倒して終了
返しのターンでSSからもっかい出てきた関羽とメディアに殴られて負けました!!!
序盤にSS2個割ったけど最終的にSS13個くらいあったよね・・・
(黒以外を序盤に割ったのと相手の偏りで白2、橙2、黒9くらいの割合だった)


こんな感じで2位になりました
ところどころ短めのレポがありますが、完全に押し込まれて書くことなかったっていう感じですね・・・
完全に押し込んだ戦いはないけど、逆はあるっていうデッキ使ったので仕方ないことではありますが


反省点としてはなんでしょうねー
もうちょっと白黒橙見るならマルカ増やしてもよかったかなという感じでした
酒場が1~2人しかいなかったし、青紫も1~2人、ゴズも0だったのは予想外でした
ビート系では騎士が2~4人いたけど、白黒橙or白黒青のコントロールが合計半数くらいいたのでほぼコントロール環境と言っていい状況でした
初めてマルカ使ったので感覚わからなかったのですが、ささるデッキには気持ち悪いくらいささりましたね、あのカード
(私のデッキも猿が復活できないので刺さるのですが)
道真は序盤に相打ちして除外しておくとパワーが劣るユニットでもガンガン殴っていくことができてビートの補助としても便利に使えるなーという感じでした
不意打ちの抜け穴トモエを除外ゾーンから焼いてくれるのも便利すぎて・・・
他で強かったのは雷古龍かな
時代Ⅳで4000あって死んだら3000ダメージまき散らすとか相手してる方イヤすぎますね
出すたびに毎回相手にいやそうな顔されました

これからこのデッキを使っていこうと思うとエスメル対策必須なのでピン除去を積まないわけにはいかなくなるでしょうね
ライトニングスピア、雷力の飛矢、イェルズあたりが候補になってくるのかならないのか

自分で回してるときはずっと「不死メディアきっついwwwこのデッキでツアー行くのは甘えじゃないか???」と疑心暗鬼な状態でしたが、やりたいこと積め込んだデッキだったのでとても楽しくプレイできました
わかんないデッキ作っていってやろうと思っていたので大会中戦った3人に「なにそのデッキわからん」と言われたのもうれしかったですね

優勝できなかったのは残念ですが、全国権利はいただけたのでそのチャンスを活かして頑張りたいと思います

では、長くなりました&文字ばっかりですが今回はこの辺で!
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TCGラストクロニクルについて不定期に書いていきます

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