FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

練習

ラスクロの練習

更新してなさ過ぎてラスクロあんてなからも外れたところなのでちょっと恥ずかしい話をしようかなと
昨日タイムラインでカードゲームの練習の話になってたのでいつも自分がやってる練習の話です
(すごく当たり前のことしか書かないので、自分の調整方法や構築方法が確立できている方、またはそんなこと考えなくても強い方にはまったく意味のない記事となります)



客観的に見て、自分は他の強豪の方に比べてカードゲームが強くないです
フルスポイラーを見て環境を把握するなんて無理ですし、メタ読みもなかなかうまくいきません
でも勝ちたいのです(笑)
なので練習するしかないのです


さて、本題
どう練習するか



一人まわしをしてます



ああ、そんな呆れた顔して回れ右しないで(ToT)


真面目に話をすると、まず他の人と対戦する前にかなり時間をかけるということです
ちょうどいいので昨日のデッキを
CjnYRL7VEAALwLa.jpg

今回このデッキを組んだ時、スクナヒコナと秩序の光をとても重視しました
何人かのかたと話をしましたが秩序の光は「強い」という意見が「弱い」という意見より多かったです

私は秩序の光は「強い」と思います
ではなぜ「強い」と思うのでしょうか

聞いた人たちの半数は「だってパンプは強いでしょ」という回答でした
パンプは強い
もちろんその通りです
でも入れて弱くなるカードなんてそうそうありはしません
なぜ他のカードを押しのけてまで入ってくるのか
これが重要なのです

他にも入れる候補はたくさんありました
無慈悲なる黒猛者や毒刃の投擲も採用候補でした
黒猛者は役割が全く異なり、毒刃は役割の似たカードです
今回はわかりやすく毒刃でなく秩序を採用した理由をちょっと長めに書くことにします

二つのカードの採用で本気で迷った場合、私は両方のメリット、デメリットを可能な限り紙に書き出します
すごく当たり前のことも大真面目に書き出します

例えば今回は
秩序の光が毒刃に勝る点
・CAが3である
・防御で使う場合自身のユニットのパワーが上がるため、一つ上のサイズのユニットを複数足止めすることができる
(パワー2500のユニット+秩序の光で相手のパワー3000のユニット2体を足止めできる)
・相手の火力にあわせて使うことでユニットを生き残らせれることがある

秩序の光が毒刃に劣る点
・アクティブのいかづち森の番人、ピュリアノを処理できない
・時代Ⅲベリスのお見合い時に相手のベリスを処理できない
→呪殺を合わせられると完全に裏目、注意
・相手ユニットがアクティブの場合自身の火力との合わせ技ができない(↑3と同じ方向性)
・CBでダメージを与えられない
・SSに置いた時白を発生させるカードになる
・自身のユニットに使う場合スタックしてワイプされるとダメージ効果になってしまう

どちらかを採用する利点
・致命的なクロックになりうるミスティカの潮風乗りをテンポロスなく除去できる
・フリンの配置効果と合わせることで4000のユニットも除去できる
・時代Ⅲでオーディン、ミレイカをヒーローで倒すことができる(相打ちの可能性あり)
・やっかいな黒猛者をスクナヒコナで倒すことができる


だいたいこのような感じでしょうか
似たようなことやこれ以上に無駄なことも書いてあるので今回は一部でw
これらを総合的に判断した結果、九州に向けてはこのデッキの場合秩序の光は毒刃の投擲よりも「強い」と判断し、採用に至りました
ツアー京都の時は逆に毒刃採用でした(この時はピュリアノを落とせるということを重視しすぎたと思います)

どうです?当たり前のことしか書いてないでしょう?
でもここでいくつ案が出てくるかというのはとても重要だと思うのです
思いつけない案はそういう場面を想定できないということであり、自分の想像力の限界です
それを破るために他の人と意見交換をしたり、実際の対戦で遭遇した場面を憶え、自分の引き出しに収める
これが練習の意味だと私は信じてます
なのでこの作業はとても大事にしています
(紙に書かず頭の中で済ませることももちろん多いですが)

また、これらを一度何らかのかたちで整理しておくと本番のプレイングでも迷わなくて済むのです
必然的に他のカードの採用理由とも比べることになり、相対するデッキの種類によって手札からSSに置くべきカードやプレイするカード、タイミングがある程度明確になるためです
これらは単純にプレイ速度にも影響しますね

あとは思ったことを整理するために、ちょっと思考が本筋から外れたことも脇にメモしてます
(ベリスベレナお見合いの話がそれですね)
呪殺をスタックで撃たれると裏目
そのまますぎてここに書くのも恥ずかしいです
でも本番でそのことが意外と見えなくなること、ありませんか?
一度当たり前だと思うこともまとめてみると、そういった場面でふっとそのことが頭に浮かんできたりするので無駄ではないと思います


これらがすんだあとデッキをもう一度眺め、採用カードに満足できたら私はここから一人回しをはじめます
今回のデッキでは「黒SSが白SSよりも多いか同じであること」がデッキを回すうえで必要だと思っていたので、まずそれが可能な枚数比になっているか(単純な確率でなく、プレイングしながら自然と達成できるかどうか)
秩序の光はどのような場面なら構えられる(構えるべき)か
実際に対戦しながら調整してもいいですが、まあ一人回しでもこの辺は見えてくるので満足するまで微調整しながらくるくる回します


以上が私の練習です
もちろん対人戦でやる練習もありますが、それはみなさんやられてるでしょうから割愛しますね

あー自分が馬鹿だって白状するのは恥ずかしいですねw
考えをまとめずに書き始めたので文章がとっちらかってるかもしれません
でも、これが誰かの一助になればと思います

では今回はこのへんで
また次回の更新でお会いしましょう

スポンサーサイト

一年ぶりくらいかな

お久しぶりです

いやー記事書くの久々ですね
ずっとラスクロはやってたんですが、プレイに集中してて記事かけてませんでした
記事書いてて「そういえば私あまり結果残せてないんだよなー」と思ったというのもありましたが



昨日九州ツアーでなんとか優勝出来たのでその簡易レポートを久々に記事にしようかなと思います


じゃあとりあえずリストから
CjnYRL7VEAALwLa.jpg


こんな感じのデッキで行ってきました

そんなに他の人のエトランゼと変わったところはないかな
黒陽は前日の思いつきで投入してみました
ミラー戦、対青黒戦以外ではあまり盤面に配置はしませんが、めくった場合意外と-1500で倒せるユニットが盤面にいることが多かったので採用
倒したいユニットはピュリアノ、小町、ベリスベレナ、ダグザ、番人、潮風乗りあたりでしょうか
SSに黒が多く必要なデッキなので序盤に引いたらSSに置けばいいかなという安易な考えで入れたのですが、全試合で初手以外で引かず、3試合で捲れてくれました(๑╹ω╹๑ )

さて、デッキについてはこのくらいにしてレポにうつります
ちょっとうろおぼえな部分もあるけど・・・

一戦目 vs白黒エトランゼ
初戦からミラー戦でした
相手の方がめくりがやや強く、しかも相手のイザボーが中盤までに3回盤面に出てきて相手のライフは26に
一気に殴り勝つ勝ちかたはかなり厳しくなったのでアドバンテージ差をダグザやメニズマで埋めていくゲーム展開となり、かなりスローゲームの様相を呈しました
こちらも相手もワルターの効果をフル活用できるレベルで捨て札が肥えて行きましたが、相手の方がアサヒの効果使用回数が多く、こちらよりもデッキが2枚ほど少なかったため最終的にはライブラリアウトで勝ちました

二戦目 vs白黒エトランゼ
2戦目もミラー戦
この試合は終始押され続けて負けましたね
こちらが後攻で、3ターン目にメニズマを出して相手のメニズマをたたき落としたのは良かったのですが、その後こちら側はCBがめくれず、逆に相手側にヨナタンとアサヒをめくられて盤面が支えきれなくなりました
最終的に盤面が2対7くらいになって負け

三戦目 vs青t黒
オーラ主軸のデッキだというのが明白な色&動きだったのでメニズマとスクナヒコナを大事にしながらとにかく前のめりに殴る
時代Ⅲでベリスベレナを出してトークンを除去して、更に殴る
最終局面で一個ミスをしてキルターンが1ターン伸びてしまったけど、致命傷にならなくてセーフでした

四戦目 vs橙単
四戦目にして初の橙戦
橙に対しては有利になるように作ったつもりだったのである程度自信を持って臨みました
序盤にワルターやダークスイーパーで相手の盤面のユニット数が増えすぎないようにしつつ、スクナヒコナで時間稼ぎ
そのまま投石でカリンナを落として危なげなく時代が進行し、時代Ⅳになったところで勝利しました

五戦目 vs白黒t青エトランゼ
相手の方がこのデッキを使うであろうというのは前日のショップチャレンジで調査済みだったので、初手ベリスでキープ(笑)
こちらも相手も2、3ターン目にベリスベレナを盤面に置く謎展開でゲーム開始
しかし相手側の動きが1ターン1ムーブという動き方が多く、2コストを2体出したりと小刻みに動くこちらの方が常に手札がすくない状態を維持
こちらの盤面にイザボーがおらず、あまり積極的に攻めれませんでしたが、5回くらいベリスベレナの効果でドローしてアドバンテージ差で押し切りました

六戦目 vs橙t紫
先攻取れた!
投石を引くことができたのでカリンナの処理に手間取ることなく、さらにCAヤードに黒陽がめくれて小町を倒して危なげない盤面に
中盤は一切殴らずとにかく時代Ⅳまで耐え、時代Ⅳから一気に攻め込みました


予選ラウンドは3位通過
準決勝 vs白黒青
先攻を譲ってもらい、相手がダヴィンチまで出す型の3色だったので序盤からとにかく前のめりに殴りまくる
時代Ⅱのおわりまでは優勢を保っていたのですが、時代Ⅲあたりから相手のSSが安定し始めこう着状態に
時代Ⅳになってもこう着状態は続き、気がついたらライブラリアウトが見える枚数に
相手が諸葛亮を構えていることもわかっていたのでそこで一気に方針転換してライブラリアウトで勝つ作戦に変更
盤面にヒーローと除去効果発動可能なワルターを並べて相手の攻めを封じ込めてぎりぎり勝ち


決勝 vs橙t紫
1戦目
橙太陽でオーディンCBを予約されて盤面がすこし厳しくなるものの、ワルターなどの除去効果で相手の2コスト以下ユニットをどんどん除去して被ダメージを抑えていき、ダグザとスクナヒコナで遅延し続けて勝ち
めくりの神に愛されて時代Ⅲでヨナタンとアサヒを捲りまくりました

2戦目
ぼっこぼこにされましたw
1ターン目になにも出せず、2ターン目に出したマーメイドは樽で早々にいなくなり、無人の荒野をアルマイルの5点ダメージが・・・
時代発展で事故ってしまったのもあって即死でしたねwww

3戦目
1ターン目からナバールを出すことができ、早々に壁を確保(めくったのは呪殺でしたが)
返しに相手が出してきたのがアルマイルではなくスウォードだったので、勝ったなと思った
投石を全く引かず、相手には綺麗にカリンナを出されてしまいましたが手札に2枚あった諸葛亮でアドラメレク、バルダーをデッキから配置し、壁を増やしながらダグザでスクナヒコナを回収
黒陽を捲ってあいての小町を倒したり、アサヒCBで投石を3枚捨て札に送ったりしつつ相手の攻撃を止め続け、時代Ⅳになったところで反撃開始
ヒーローでカリンナを除去し、手札に秩序の光があったので相手の場のサイクロプスも恐れずヨナタンやフリンなどのパワー4000メンバーで勇猛フルアタックして一気に削りきりました


だいたいこんな感じだったと思います
(ちょっと6回戦と決勝戦は混ざってしまってる部分もあるかもしれませんが)
ライブラリアウト勝利が2回あったりと緊張感のある試合が多かったですね

今週末は広島ツアー!
全国の権利はもってますがせっかくの地元大会なので頑張りたいところです
なにデッキ使おっかなーーー

では、今回ははこのへんで
次回の更新は早めにしたいな
プロフィール

motix123

Author:motix123
TCGラストクロニクルについて不定期に書いていきます

最新記事
かうんた
twitter
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。